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俺は、独自の「神さま観」を持っています。

◎今日から、

 3月ですね。

 

◎今日、

   ウォーキングで、

 チョウ、

 を、

 見ました。

 チョウというか、

 蛾、

 かな、

 白い、

 小さいやつです。

 

◎俺の、

 ウォーキングコース、

 は、

 その、

 いわば、

 「入口」が、

 ある海浜公園が、

 始まり、

 なんですけど、

 今日も、

 俺は、

 いつものように、

 この、

 ウォーキング、

 を、

 その、

 「入口」から、

 入って、

 行きました。

 

◎すると、

 その「入口」のところで、

 チョウか、

 蛾か、

 が、

 パッと、

 現れたんです。

 たぶん、

 これは、

 今年、

 初めて見た、

 チョウ、

 です。

 

◎俺は、

 いつものように、

 反射的に、

 チョウ、

 に向かって、

 「ありがとうございます」、

 と、

 口に出して、

 言いました。

 

◎チョウ、

 は、

 神のつかい、

 なのです。

 

◎あれ、

 れ、

 急に、

 「チョウ」が、

 「神のつかい」だ、

 なんて、

 なんか、

 変なこと言う人だなって、

 思われるかも、

 しれませんね。

 

◎俺の、

 「神さま観」、

 について、

 少し、

 お話しますね。

 

◎神さま、

 は、

 います。

 これは、

 もう、

 絶対的に、

 います。

 これは、

 否定しよう、

 が、

 ありません。

 

◎俺は、

 「神さまはいる」、

 と、

 いうことを、

 具体的に、

 体験的に、

 知っているので、

 これは、

 断言できます。

 

◎まず、

 このこと。

 「神さまはいる」、

 ということを、

 この場で、

 強調しておきたい、

 と、

 思います。

 

◎そして、

 自然があります。

 この、

 自然が、

 神のつかいです。

 自然というのは、

 わかりやすいもので言えば、

 鳥とか、

 昆虫とか、

 木とか、

 とにかく全部です。

 今回の例でいえば、

 チョウ、

 が自然です。

 つまり、

 チョウが、

 神のつかいなのです。

 

◎この、

 自然の、

 「下に」というか、

 いわば、

 そういうものとして、

 人間、

 がいます。

 神のつかいは、

 自然であり、

 人間は、

 わかりやすく言えば、

 その自然の、

 「下に」あるのです。

 要は、

 神のつかいは、

 人間ではない、

 自然だ、

 ということです。

 

◎このこと。

 神のつかいは人間ではない、

 自然だ、

 と、

 いうこと。

 これもまた、

 この場で、

 強調しておきたい、

 ことです。

 

◎このように、

 俺は、

 神さまや、

 自然や、

 人間に、

 自分なりの見方を持っています。

 なおかつ、

 俺は、

 その、

 自分の見方に、

 それは、

 事実だ、

 という、

 確信も、

 持っているのです。