蘇我地区石炭火力発電所計画に反対する学習会

◎4月15日(土)

 14時~16時

 集い /

 蘇我地区石炭火力発電所計画

 いま、なぜ石炭火力?

 主催 /

 市民ネットワーク千葉県

 気候ネットワーク

 参加費 /

 500円

 講師 /

 平田仁子(きみこ)

 (NPO法人気候ネットワーク理事)

 

◎平田さんによる、

 1時間半ぐらいのお話のあとに、

 質問の時間がありました。

 

◎その場で、

 俺にしては、

 めずらしく、

 質問、

 というか、

 発言、

 というか、

 それを、

 しましたので、

 その発言内容を、

 以下に紹介します。

  

◎俺: 水力・太陽光・風力・地熱。

    こういうのを、

    再生可能エネルギーって、

    言うんですよね。

 

◎平田さん: (うなずく)

 

◎俺: これ、

    みんなで、

    やれば、

    地球レベルで、

    バラ色なんですか?

 

◎平田さん: (補足説明をする)

 

◎俺: バラ色に、

    近い、

    と。

 

◎平田さん: (うなずく)

 

◎俺: その、

    「バラ色に近いこと」、

    は、

    やれるんだろう、

    と。

 

◎平田さん: (うなずく)

 

◎俺: 「やれる」としたら、

    なんでやらないのか?

    「政・財・官」の、

    エラソーにしてるへんなオヤジが、

    いますよね、

    エラソーにしてるへんなオヤジ。

 

◎参加者のおばちゃん: (笑う)

 

◎俺: こいつらが、

    オイシイ思い、

    を、

    したいだけじゃないのか。

 

◎俺: くだらない。

    くだらないね。

    (と、

     つぶやく)

 

◎俺: 要するに、

    問題の本質は、

    今回の話で言えば、

    「石炭火力のための石炭火力」、

    なんじゃないのか。

 

◎俺: (俺の前の席に座っている、

    朝日新聞記者を見ながら)

    こんなの、

    朝日新聞が、

    そういうキャンペーンはれば、

    済むだけのはなしじゃないのか。

 

朝日新聞記者: (俺が「朝日新聞」と、

          言った瞬間に、

          頭をたたかれた、

          ように、

          首をすくめた)

 

◎俺: (首をすくめた朝日新聞記者を、

     見ながら)

     この人は、

     ちゃんと来てるからね。

 

◎俺: これ、

    ちょっと、

    お聞きしたかったんで。

 

◎平田さん: だいぶ、

       問題の本質に、

       迫ってきましたね。

       (そう言ったあと、

        どこだったか忘れたが、

        外国の新聞がやった、

        キャンペーンの言葉を、

        紹介した)

  

◎学習会の後、

 に、 

 主催者の人に、

 来ていた先の、

 朝日新聞記者が、

 名刺を渡しているのを、

 俺は、

 見ました。

 

◎名刺を受け取った、

 主催者の女性は、

 「朝日新聞さんには、

  このあいだの学習会の記事を、

  載せていただいて・・・」

 と、

 言っていました。

 

◎俺は、

 この学習会の翌日、

 4月16日の、

 朝日新聞・朝刊を、

 見ましたが、

 この学習会の記事は、

 載っていませんでした。