まずここから出発しよう。

 

◎俺が何をやりたいかって言ったら、やっぱり神さまのことなんだよ。で、神さまのことをやるにしても、具体的に何をやるかっていうことなんだよ。はたして、具体的には何をやるか?

 

◎どんどん書いていこうというのがひとつ。どんどんしゃべっていこうというのがひとつ。実際にいまやっているけれども、やりながらなんかいまいちパンチがないなと感じているのが、正直なところだ。

 

◎なんかさあ、たとえば、俺がいまやっているユーチューブ チャンネル みたいにさあ、ある程度というか、少しは気が済むようにしたいねえ。気が済めば、精神衛生上いいから。

 

◎で、そういうユーチューブ チャンネルとかは今やっているんだけど、俺としては、さらに、何か新しいことをやりたい、と。新しいことをやって、気を済ましたい、と。

 

◎さて、と。新しいことって何があるかなと考えていくと、いますぐにでも始められて、簡単なことで…と、こう考えていくと、なんか疲れちゃうんだよね。たとえばメディアで言うと、①口承メディア②紙メディア③電子メディアとか、こんなのがあるかなと、考えてみる。そして、「だがな、うーん」と、考え込んでしまう。いろいろ考えながら、煮詰まってしまう。疲れてしまう。

 

◎結論。

 

本多勝一『貧困なる精神 M 集 民族と国家そして地球』という本。やはり、この本が大事だなと、俺は思ったのである。具体的には、この本が言うところの「これからは先住民族の価値観に学ぶのが最重要課題だ」というようなこと。まずここから出発しよう。

 

◎俺は、以上のことを、千葉市中央図書館でノートに書いた。