ユーチューブ動画「カラスのリキ」にコメントを書く。

 

ユーチューブ動画「カラスのリキ」への 俺の公開コメント = 2021年7月10日

 

 友人からおもしろい、感動的だと聞き、「カラスのリキ」最新作を見てみました。

 

 友人の話によると、親ガラスが死ぬか何かで子ガラスだけになり、ほうっておくとこの子ガラスは生きていけない。この子ガラスを、飼うことで命を助け、育てていると。それがこの「カラスのリキ」だ、と。

 

 この動画に出てくるカラスは、ハシボソガラスだと思いますが、見るところ、このハシボソガラスは十分に成長していて、ひとりだちできる段階にきているのではないでしょうか?自然の中で、もう、1羽で、生きていけるのではないでしょうか?俺は、家の中のような、狭いところには閉じ込めずに、俺の家の近くで言えば、たとえば稲毛海浜公園のような、ハシボソガラスもいて、ハシブトガラスもいて、それぞれ数がけっこういる。カラスたちは、そこで生活していっている、生きていっている。たとえばそういう環境に、この「リキ」を放すべきではないか、と。

 

 俺は、この動画を見て、そんな感想を持ちました。

 

 ちなみに、俺は、ユーチューブの「安達憲一郎」というチャンネルで、「カラス日誌」というタイトルの、ハシボソガラスハシブトガラスも出てくる動画を、毎日、上げるのを”日課”にしています。その「カラス日誌」の主な舞台は、稲毛海浜公園です。